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Amazon MastercardクラシックとAmazon Mastercardゴールドを徹底比較!

Amazon MastercardクラシックとAmazon Mastercardゴールドを徹底比較!

Amazonカードには、Amazon MastercardクラシックAmazon Mastercardゴールドのカードがあります。

 ここでは、Amazonでの買い物が初めての方から、すでにAmazonプライムの会員になって利用している方まで「Amazon Mastercardクラシック」と上位になる「Amazon Mastercardゴールド」について、審査・年会費・還元率・特典・サービス等について徹底的に比較します。

 

 Amazonが急成長!

 Amazonは、他のネットショッピングサイトに比べて簡単に目的の商品を探すことができ、いつも便利に利用させていただいています。 

  • 「〇〇さんへのおすすめ
  • よく一緒に購入されている商品」
  • 「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」
  • 「この商品を買った人はこんな商品も買っています
  • 類似商品と比較する」
  • カスタマーレビュー

これらの表示を参考にしながら、商品を探していくとほとんどが満足のいく商品を見つけることができます。

ネットショッピングで商品を探すときはまず、Amazonのサイトを開いて目的の商品を探すようにしています。 

商品の数も膨大で、専門的なものでない限り取り扱ってないものを探すほうが難しいかもしれません。 

また注文の時間と届く時間が、常に商品画面の右上にに表示されるのも大変親切で助かっています。

 そして受け取りも、コンビニ・ヤマト運輸営業所での受け取りができ、仕事などの関係で帰宅時間が遅くなる方には利用しやすいサービスと言えます。

私も、ほとんど帰宅途中のコンビニでの受け取りを利用しています。 

通常のマーケットでは売れ筋商品が売上の多くを占めますが、Amazonでは売れ筋商品以外の比率が非常に大きいことが有名です。

「顧客第一主義」を掲げるAmazonでは、膨大な商品アイテムと最適な在庫管理によってスピーディに顧客に届けることが重要となっていてそれがサイトを利用すると十分伝わってきます。

 

 Amazonのカードについて

Amazonカードには一般的な「Amazon Mastercardクラシック」とゴールドカードとして「Amazon Mastercardゴールド」の2種類があり、どちらのカードも国際ブランドで定評があるMastercardのみを採用しています。

 MastercardはVisaと並んで世界的に有名なブランドです。加盟店数も世界210カ国以上にあります。国内での使用はもちろん海外での使用で困ることはないと思います。

また発行元である三井住友カードは、日本で初めてVISAと提携した名実ともに老舗のクレジットカードカード会社で、そのセキュリティの高さはとくに有名です。

初めてクレジットカードを作る人にとっても安心で大変満足いただける会社と確信しています。

 

Amazon Mastercardクラシック

 

Amazon Mastercardクラシック

初年度年会費は無料で2年目以降は1,350円(税込)ですが、年1回以上カードを利用することで翌年度の年会費が無料になり、実質年会費無料と考えてもいいといえます。

家族カードも以前はありませんでしたが、年会費無料で3枚まで可能となっています。

カード利用枠「ショッピング」10~80万円・「キャッシング」0~50万円です。

ETCカードに関しては発行手数料無料で、翌年以降も1回以上の利用で無料となりますが、利用がない場合は翌年540円(税込)の年会費が必要になりますのでご注意ください。

審査に関しては発行対象者として満18歳以上の(高校生は除く)・未成年の方は親権者の同意が必要と記載がありますので、三井住友カードが発行するカードにしては審査のハードルは高くないようです。

学生であればアルバイトをしていなくて、年収がない場合でも審査に落ちることはないようです。 

※20歳以上の学生の方で、親権者の同意がない場合のご利用限度額は原則10万円、同意がある場合は30万円とさせていただきます。との注意書きが公式ホームページに記載されています。

 

 簡単・便利でうれしい即時審査サービス

 Amazonのクレジットカードには即時審査サービスがあります。

必要事項に入力し仮審査に通ると、3分程度で利用可能枠3万円の仮カードAmazonテンポラリーカード)を発行するサービスです。

専業主婦やアルバイトの方も申し込んですぐに審査通過の連絡がきたということも多く、積極的にチャレンジすることをおすすめします。

ただし、即時審査サービスの後に正式な審査があります。

【ご利用条件】

1.受付時間9:00~19:00
2.20歳以上
3.引き落とし口座がインターネットでお手続き完了できる方
(「三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・その他一部の銀行」が対象です。対象金融機関一覧をご確認ください。)
がご利用になれます。

三井住友カード即時審査サービスご利用条件

 

 

Amazonテンポラリーカードについて 

即時審査サービスで申し込むとAmazonテンポラリーカード(番号のみ)が発行されます。

私も初めて聞く言葉で戸惑いましたが、カードですぐ買い物をしたい方へのサービスとして、登録日の翌々月の末日までの有効期間で、上限30,000円まで利用が可能なネット上のカードとして提供されています。

ポイントも通常カードと同じように付加されますのですぐ買い物したい方にとっては大変親切なサービスです。

マイ・ペイすリボについて

また、マイ・ペイすリボと聞きなれない支払い方法を選択することがあると思いますが、そのまま選択しても大丈夫です。三井住友カードのリボ払いのことで、後から変更もできますので詳しくはゴールドカードのところで説明します。

 

実質年会費無料のETCカード

Amazon MastercardクラシックとAmazon Mastercardゴールドともに、ETCカードの発行手数料と初年度年会費は無料となります。

翌年度以降は、前年度1回以上のETC利用で年会費540円(税込)が無料となります。

Amazon MastercardクラシックとAmazon Mastercardゴールドともに、ETCの利用で100円に1ポイントの通常ポイントが付与されます。

ETCの利用でポイントのたまらないクレジットカードもありますので、実質ETCの年会費が無料になるAmazonカードでポイントが貯まるのは大変お得なことです。

 

ETCマイレージサービスへの事前登録でポイント2重取り!

Amazon MastercardクラシックとAmazon MastercardゴールドのETC利用で貯まるポイントとは別に、道路事業者が実施しているETCマイレージサービスでポイントを貯めることができます。

ETCマイレージサービスとは、ETCカードでの通行料金の支払いに応じてポイントが貯まるサービスで、貯めたポイントは還元額に交換して通行料金の支払いに充てることができます。

ETCマイレージサービスを利用するには、インターネットまたは郵送で事前登録が必要となりますが、インターネットでの利用が簡単です。

大変お得な割引の「平日朝夕割引」 もETCマイレージサービスの登録が必要です。

 

Amazon Mastercardゴールド

Amazon Mastercardゴールド

ゴールド会員の年会費は初年度から10,800円(税込)発生してきます。

家族カードも以前はありませんでしたが、年会費無料で3枚まで可能となっています。 

カード利用枠「ショッピング」70~200万・「キャッシング」0~100万円です。

ETCカードに関してはクラシックカードと同じで、発行手数料無料で翌年以降も1回以上の利用で無料となりますが、利用がない場合は翌年540円(税込)の年会費が必要になりますのでご注意ください。 

審査に関しては満20歳以上で安定収入のある方と記載があります。

一般カードのクラシックと違って大学生などは原則対象外となります。

一般カードのクラシックと同じように即時審査サービスもありますので20歳以上の安定収入のある方はトライしてみる価値はあります。

 

プライム会員利用ならゴールドが圧倒的におすすめ! 

ここでどうしてプライム会員に入るならゴールドカードがおすすめなのかを説明します。

三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」というリボ払いに登録するとゴールドカードの年会費10,800円(税込)が半額の5,400円(税込)となります。翌年以降も前年度のカードショッピングが1回以上で同じように半額になります。

さらにカード利用代金WEB明細サービスを利用することで翌年以降、1,080円(税込)割り引きを受けることができます。

またゴールドカード会員はプライム会員の年会費4,900円(税込)が無料になります。

 

  初年度 翌年度以後
Amazonゴールドの年会費 10,800円(税込) 10,800円(税込)
「マイ・ペイすリボ」の割引 -5,400円(税込) -5,400円(税込)
「WEB明細サービス」の割引   -1,080円(税込)
割引後年会費 5,400円(税込) 4,320円(税込)
プライム会員の年会費 -4,900円(税込) -4,900円(税込)
実質年会費 500円(税込) 無料

 

上の表のようになりAmazonでプライム会員4,900円(税込)を利用したい方にとって、ゴールドカードを利用することで、初年度は+500円(税込)の実質年会費で、翌年以降は無料でゴールドカードを維持できることになります。

プライム会員に入りたい方は、圧倒的にゴールドカードをおすすめします。

 

「マイ・ペイすリボ」とは、三井住友カードで呼ばれているリボ払いのことで利用額が自動的にリボ払いになることです。

当然金利もかかってきますし利用額の管理もしっかりしないといけない支払い方法ですが、マイ・ペイすリボは、初回はリボ払いの手数料がないので、毎月のリボ払いの金額をカード利用限度額の全額に設定しておけば1回払いと同じように利用することができます。

プライム会員は、年間プラン4,900円(税込)または月間プラン500円(税込)でお急ぎ便などの配送特典や、ビデオ、音楽、その他デジタルコンテンツを無料で使える会員のことです。

私もプライム会員になった3年ほど前はあまり特典を感じませんでしたが、年間プランで計算すると月々408円(税込)でしかない動画配信サービス一つとっても、他の動画配信サービスに負けないコスパを感じています。

 

Amazonプライムはここ数年で驚きの進化 !

Amazon Mastercardゴールドでは、無料で利用できるAmazonプライムですが、クラシックカード保有者や一般の方も利用することができます。

プライム会員は、毎月にすると408円(税込)の会費を年間契約する年間プラン4,900円(税込)または毎月契約する月間プラン500円(税込)があります。

Amazon Primeの主な特典は以上のようになっています。

 

無料の配送特典(お急ぎ便、お届け日時指定便)

対象商品のお急ぎ便、お届け日時指定便を無料でご利用いただけます。

 

一部の特別取扱商品の取扱手数料が無料

特別取扱商品とは、サイズの大きな商品や重量の重い商品など、配送時に特別な取り扱いを要する商品です。

 

Prime Now(最短2時間でお届け)

対象エリアでのお買い物でAmazonの商品を最短2時間でお届けするプライム会員向けのサービスPrime Nowも専用アプリを利用することで利用できます。

また、お届け状況が地図でリアルタイムで確認できるのも安心できます。

ただし✔Primeのマークの付いた商品になります。

 

Prime Video(3万本以上の作品が見放題)

合計7万本近いビデオの半数が見放題と動画配信サービスとしては最高のコスパを持っています。また一部有料となりますが配信までのスピードも、他の高額の有料動画配信サービスよりも先に配信され高い評価を受けています。

またレコメンドとユーザーレビューが豊富なことで自分に合ったものを容易に探すことができます。これは商品のサイトと同じでAmazonサイトの強みの一つです。

私も、世界的にヒットしている「ゲーム・オブ・スローン」のシーズン8(最終章)を見たいと思い動画配信サービスを探しましたが、独占放送権を持っているスターチャンネルと関係の深いAmazonで、他の大手の高額な有料動画サイトより早く見ることができることに大変驚きました。

 

Prime Music( 100万曲以上が聴き放題)

聴き放題で、J-POPからクラシックやキッズ向け音楽まで、幅広いジャンルの音楽が用意されています。

「洋楽ランキングTOP100」「晴れた日に聴きたい曲」など様々なプレイリストが用意されていつでも聞きたいときにテーマにあった曲が聞けるのがすごく気に入ってます。

 

Prime Reading(読み放題)

本、漫画、雑誌などが読み放題で豊富で幅広いジャンルから楽しめます。Kindle端末だけでなく、スマートフォン、タブレット、PCでも利用できます。

またダウンロードしておきオフラインで聞くことができるのも通信費の節約になってたすかります。

※以前までは電子書籍リーダーのKindleやFireタブレットは、プライム会員なら専用クーポンを利用てして4,000円の割引がありましたが現在は終了しています。

その代わり通常の値段が下がっています。現在はサイバーマンデー、プライムデーなどのセールの時に購入するのがベストです。

 

プライム会員限定先行タイムセール

タイムセールの商品を、通常より30分早く注文できます。

 

ベビー用おむつとおしりふきの15%割引など(Amazonファミリー特典)

おむつとおしりふきが定期おトク便で15%OFFになるAmazonファミリー特典をご利用いただけます。 

 

学生さんにはさらにお得なPrime Studentが用意されています。 

・プライム会員の年会費が1,900円(税込)と半額以下で毎月にするとたったの159円(税込)でしかありません。

6か月の長い無料体験期間を試すことができます。

・Amazonプライム+「本10%ポイント還元」などPrime Student限定特典があります。

・Prime Studentの期間限定キャンペーンがあることも(新規登録後有料会員になると2000円クーポンプレゼント等)

クレジットカードが必要となりますが、家族会員でも大丈夫です。是非お安く利用してみたらいかがでしょうか?

 

Amazon Mastercardクラシックの還元率

クラシックカードの還元率は、Amazonでの利用で1.5%(プライム会員で2%)となっています。またマーケットプレイスでの購入時はAmazonプライム会員に付与される0.5%がありませんのでプライム会員も1.5%となります。

Amazon以外のMastercard加盟店では1%となります。 

Amazonポイントの有効期限は、Amazonでの最終購入日か最終ポイント獲得日のいずれか遅いほうから1年間となってます。

また有効期間を超える前に再度Amazonで購入するか、またはAmazonポイントを獲得すると、そのアカウントのすべてのAmazonポイントの有効期限が1年間延長されます。

有効期限を過ぎてしまうと全てのポイントが無効となりますのでご注意ください。

Amazonをごよく利用になる方がカードを作られることが多いので、年1回以上は少なくとも利用されるでしょうから、ポイント有効期限は実質的にないのと同じなのが嬉しいです。

※Amazonでのデジタルコンテンツのダウンロード商品に関してはダウンロードが完了した日に加算されます。 

Amazon以外のMastercardの加盟店での利用の場合、ポイント加算が利用の翌月15日までに加算されるようになっていますのでご注意ください。

【マーケットプレイスについて】

マーケットプレイスはAmazon以外の販売者にAmazonのサイトを提供していると考えればわかりやすいと思います。オークションやフリーマーケットに近い感じです。

マーケットプレイスには、販売してるのは出品者ですがAmazonの倉庫にあり発送はAmazonがおこなうものと販売してる出品者が発送もおこなう2種類があります。

Amazonが直接発送をする前者の方が、迅速な発送が可能なことが多いようですが、出品者は注文から発送まで2日以内に行わなければいけないことになっていますのでご安心ください。

マーケットプレイスには、出品者との間でのトラブルなどに備えてAmazonマーケットプレイス保証もありますので安心して購入できます。

【Amazonマーケットプレイス保証について】

※私も以前マーケットプレイスからカメラを購入した時に、海外の業者による詐欺にあったことがあります。

私の場合「マーケットプレイス保証を申請」するボタンをクリックして手続きをおこなうと2週間ほどでメールが届き、注文日から約2か月で全額払い戻しがあったことを記憶しています。 

販売実績などよく確認すれば、怪しい販売者だと簡単に分かったかもしれませんが、その当時Amazon.co.jpとAmazonマーケットプレイスの違いが分かっていなかったことが大きな原因だと思います。

私以外にも多くの人が詐欺にあったみたいでメディアでも紹介されていました。

保証はされましたがカメラがすぐ購入できなく使用に間に合わなかったことと、その後の手続きなど精神的なことを考えると大変な出来事だったと記憶しています。

現在は「✔prime」マークを目安に商品を購入しています。

 

 

Amazon Mastercardゴールドの還元率

Amazon MastercardゴールドのなかにAmazonプライム会員の料金も含まれていますのでAmazonでの利用で常に2.5%の還元を受けることができます。

Amazon以外でのMastercard加盟店での利用では1%とクラッシックと同じになります。 

有効期限を含み以下クラシックと同じです。

Amazonポイントの有効期限は、Amazonでの最終購入日か最終ポイント獲得日のいずれか遅いほうから1年間となってます。

また有効期間を超える前に再度Amazonで購入するか、またはAmazonポイントを獲得すると、そのアカウントのすべてのAmazonポイントの有効期限が1年間延長されます。

有効期限を過ぎてしまうと全てのポイントが無効となりますのでご注意ください。

Amazonをごよく利用になる方がカードを作られることが多いので、年1回以上は少なくとも利用されるでしょうから、ポイント有効期限は実質的にないのと同じなのが嬉しいです。

※Amazonでのデジタルコンテンツのダウンロード商品に関してはダウンロードが完了した日に加算されます。 

Amazon以外のMastercardの加盟店での利用の場合、ポイント加算が利用の翌月15日までに加算されるようになっていますのでご注意ください。

 

クラシックカードに嬉しいショッピング保険!

Amazon Mastercard クラシックは一般カードになりますが、嬉しいことに「お買い物安心保険」という年間100万円迄のショッピング保険が付帯しています。補償期間は購入から90日間です。

1回の補償につき3,000円の自己負担が必要になりますが実質年会費無料のクレジットカードでショッピング保険が付くカードは珍しく、安心感があり優れモノです。

国内でショッピング保険が適用される条件は、「リボ払い」か「分割払い(3回以上)」での購入が条件ですので1回払いで利用した場合には適用されませんのでご注意ください。

海外でのカードによる購入では1回払いでも補償されます。

 

ショッピング保険を国内でも1回払いで適用!

Amazon クラッシックはマイ・ペイすリボ(リボ払い)に登録しリボ払いの月度の返済金額を利用限度額と同じにすることによって手数料がかからないようにすることができます。

マイ・ペイすリボに登録することで「リボ払い」となり国内での購入商品に関して手数料なしでショッピング保険を利用することができるのは大変お得なことで、これだけでもAmazon利用者であればカードを持つ意味があります。

ショッピング保険はクレジットカードで購入した商品に関して、故障・破損・盗難等の保証をする保険のことです。

クレジットカードによって適用される支払い方法や補償期間・上限金額などの条件は変わってきますので、メインで使うカードは事前に調べておいたほうが何か起こった時にあわてなくてすみます。 

非常にありがたいショッピング保険ですが落としたり、紛失したりと補償があってほしい携帯電話はショッピング保険の補償対象外になります。(ダイナース・アメックスなど一部除く

補償の対象にならないもの代表的な商品

・自動車、自転車、自動二輪車、船舶、サーフボードなど

・携帯電話など

・食品

・義歯・コンタクトレンズなど

・現金、小切手、切手、その他、チケット、その他有価証券など

 

携帯電話の補償についてはダイナースとアメリカンエキスプレスは補償の対象になるとのことでした、ただし商品購入から90日以内、自己負担が1万円とのことです。

 

ゴールドのショッピング保険は高額で安心!

Amazon Mastercardゴールドのショッピング保険(お買い物安心保険)は、一般カードのクラシックと比べ3倍の年間300万円になります。これは他のゴールドカードと比べても一般的な補償金額と言えます。300万円あればかなりの額がカバーできて安心して利用できます。

またAmazonプライム会員とマイ・ペイすリボとWeb明細書の発行でお得にゴールド会員になられている方にとってはとてもありがたいサービスの一つと言えます。

ゴールドの充実の旅行傷害保険 

Amazon Mastercardゴールドには、クラシックには付帯しない海外旅行傷害保険が付いています。

死亡・後遺症害自動付帯の部分が最高1,000万利用付帯の部分が4,000万円になり、合計で5,000万円の付帯となります。

しかも家族特約が付帯している優れものです

※自動付帯はゴールドカードを保有してることでついてくる特典で、利用付帯はカードで最低でも旅行の一部を支払うことなど制約が付いてきます。 

海外旅行保険のなかでも重要度の高いのが傷害治療、疾病治療補償になりますが300万円と大変充実した補償になっていて安心して海外旅行に行くことができます。 

 

海外の高い医療費に注意!盲腸手術(急性虫垂炎)で300万円

海外での医療費は非常に高く,例えば保険会社が調査した盲腸手術の医療費についてもアメリカで150万円~250万円ヨーロッパで100万円~300万円、比較的物価の安いアジアでも30万円~100万円と高額になっています。

この医療費は盲腸の手術代金、入院費などの料金で、入院日が数倍に増える傷害治療や疾病治療になると500万円~1000万円に膨れ上がるものも事例として確認できています。

海外に行く場合は複数枚の海外旅行傷害保険付帯のクレジットカードを持っていくか事前に海外旅行傷害保険に入って出国することをおすすまします。

REXカード・JCBカードW・エポスカードなど年会費無料の複数のカードを保有することで死亡・後遺症害以外は補償がプラスされますので500万円以上の障害治療、疾病治療に対応することが可能となります。

その他、救援者費用500万円、賠償費用5000万円、携行品損害50万円と充実しています。

また家族特約も付帯しますのでAmazon Mastercardカードで補償の多くをカバーできるのが大変ありがたいところです。 

国内旅行傷害保険は死亡・後遺障害は、自動付帯が最高1000万円、利用付帯が4000万円になっています。その他は自動付帯で入院5000円/日、手術費用5万円/10万円/20万円、通院費2,000円/日となっていますので日本国内の旅行保険としては十分な補償がされています。 

 

ゴールドで国内の空港ラウンジの利用が可能

空港ラウンジも行き返りで空港ラウンジが使える空港と、帰りが使えない空港もありますのでご注意ください。

 

行きも帰りも使える空港ラウンジ

 新千歳空港から那覇空港まで主要28箇所の空港ラウンジ

使えるラウンジの空港

新千歳空港・函館・青森・秋田・仙台国際・新潟・富山・小松・中部国際・成田国際・羽田・伊丹・関西国際・神戸・岡山・広島・米子・山口宇部・徳島・高松・松山・福岡・北九州・長崎・大分・熊本・鹿児島・那覇

日本の空港の数はで97箇所ですので拠点空港と呼ばれる28箇所になります。

 

帰りはラウンジが使えない空港

羽田空港(国際線ターミナル)・神戸空港・北九州空港・大分空港・鹿児島空港など5箇所の空港はでは、行きしかラウンジを利用することができませんのでご注意ください。

帰りにラウンジを使わない人が多いですが乗り継ぎの時間待ちなどでもゆっくりできるラウンジは無料なので使わない手はないです。

 サービス内容はまちまちですが、新聞・雑誌・飲み物は無料のソフトドリンク(コーヒー・紅茶・各種ジュース)などが用意され、快適なネット環境も備えています。

 アルコール類(有料)ですが一部のラウンジには無料でアルコールを提供してるラウンジもあります。

ほとんどのラウンジが6:30~21:00前後の時間で使用可能となっています。

その他有料になりますがコピー・FAX・シャワーなどがそろっていますのでビジネスでの利用には特に役立ちます。

 利用に必要なものはAmazon Mastercardゴールドカード当日の搭乗券または航空券になります。

電子マネーiDについて

Amazonカードでは、クラシックカードもゴールドカードもドコモのdカードで有名なiDが利用できます。 

Amazon MastercardそのものにはiDが搭載されていませんが年会費・発行手数料無料でiD専用カードを作ることができます。

他のカードですと年会費がかかるカードもありますのでお得ですのでぜひ利用してみてください。 

iDカードは、サインや暗証番号の入力が不要となりますのでスピーディな支払いができることと小銭が不要となりますので、一度使いだすと電子マネーなしでの生活が考えられないほど重宝します。

 

電子マネーiDとは?

三井住友カードとNTTドコモが提携して発行・運営している電子マネー「iD」ですが、最近さまざまなお店のレジでよく見かけるようになった、ポストペイ型(使用した金額を後払いするタイプ)の電子マネーです。

かざすだけで支払いができて、一度使うと現金の支払いには戻れないほど実際に使ってみると便利です。 

 

ポイントが貯まりお得

iDを利用すれば、支払いをするクレジットカードのポイントが貯まります。

 

万一の紛失や盗難の際も安心

iDはクレジットカードと同じ会員保障制度を採用していますので、紛失・盗難による不正利用があった場合も補償してくれます。

 

事前チャージ不要、しかもサインレス

iDは、事前チャージがいらないポストペイ型の電子マネーです。

利用時には読み取り機にかざすだけで支払いが完了します。

いちいち現金を用意する必要もなく、クレジットカードと同様にスマートに決済をすることができます。

また、かざすだけでサインは不要です。年代を問わず、誰でも簡単に使うことができます。 

 

iDの利用シーン

iDに対応した読み取り機は、コンビニエンスストアやファストフード店、ドラッグストア、ショッピングセンター、ガソリンスタンド、飲食店だけでなく、タクシーやレジャー施設にも広がっています。

iDを利用できる場所には、クレジットカードやSuicaなどのマークと並んで、「iD」のマークが記載されていますのでわかりやすいです。

iDの利用方法

iDを利用する場合は、お会計のときに「iDで」と申告しましょう。

お店側の操作が終わったら、レジの前などに設置されている読み取り機に携帯機器やカードをかざすだけで支払いが完了します。

金額が大きい場合や商品の種類によっては暗証番号を求められる場合もありますが、基本的にはサインも暗証番号の入力も不要です。

支払いはクレジットカードの利用代金という形で、あとから請求されます。

 

iDには3種類のスタイルがあります。 

 

・三井住友カードiD(専用カード)

三井住友カードに追加して発行する、iD機能に特化した専用カードです。

クレジットカード機能自体はついていないため、クレジットカードをたくさん所有したくないという人におすすめです。

Amazonカード(クラシック・ゴールド)のiDはこのタイプになります。

 

・クレジット一体型のiD

iD機能を搭載した一体型カードです。

機能を1枚に集約できるので、「2枚持ち歩くのは嫌だ」という人に適しています。

 

・スマートフォン・iPhoneで利用するiD

「おサイフケータイ」の対応携帯にiDアプリをダウンロードし、三井住友カードiDを選択することで、支払いをするクレジットカードを登録できます。

お財布を持ち歩かず、支払いをスマートフォンだけで済ませたいという人にぴったりです。

また、iPhoneの場合は、「Apple Pay」にiD機能を搭載した三井住友カードを登録することで「iD」を利用することができます。  

 

充実のセキュリティを誇る三井住友カード

クレジットカードには不正利用のリスクが伴いますので、できる限りセキュリティがしっかりしているのが理想です。

この点、AmazonカードはICチップを搭載しており、高度な暗号化技術によって守られています。

また、発行元である三井住友カードは、セキュリティが充実しています。

三井住友カードのHPにも、下のような記載があります。

カード不正使用検知システムのご案内
弊社では業界最高水準の不正使用検知システムを導入し、24時間365日お客さまのカードのモニタリング(不審カード利用チェック)を行っております。

このシステムにより不正利用の可能性のある事態を事前・早期に発見できる体制を整えておりますのでご安心ください。

三井住友カード

 

三井住友カード会員保障制度として、紛失や盗難によってカードや会員番号・VpassID・パスワードを他人に不正使用されてしまった場合や、特別なケースを除き、紛失・盗難の届け出日の60日前から期限なしで三井住友カードがその損害を補償いたします。

もちろん、万が一の盗難・紛失時の補償はありますし、インターネットで不正に利用された際にも、損害額が補償されます。国内・海外どちらでも、24時間年中無休で連絡できます。

 Mastercard専用の特典がうれしい

日本で発行されているMastercardブランドのクレジットカードは、Mastercardが提供している共通特典も利用可能ですので、Amazonカードも利用可能です。

MastercardTaste of Premiumのページに、Mastercardのカード番号の前から8桁を入力して特典をチェックしましょう。

本特典対象のMastercardカードをお持ちの皆様に、高級レストランでのご優待、ご出張やご旅行にご利用いただけるサービスなど、価値ある時間をお過ごしいただけるように、充実したサービスをご提供いたしますとの記載があります。

 

オリコモール経由で還元率アップ

オリコモールはオリコ会員限定のショッピングモールです。

オリコモールから好きなショップへ行って、そのショップでオリコカードを使うことによって普段のカードポイントとは別にポイントが貯まります。

オリコカードの会員であることが条件ですが、運営してるオリエントコーポレーションは信販会社として非常に信頼できる会社です。

年会費が永年無料のオリコカードザポイントがありますのでこのカードを作っておくとオリコモールを利用することができます。

オリコカードザポイントを保有してオリコモールを経由して、Amazonカードで決済するとオリコポイントが、Amazonクラシック、ゴールド共にオリコポイントが1%上乗せされてますのでクラシックでは3.0%の還元率(プライム会員)・ゴールドでは3.5%の還元率となります。この2枚持ちが最高のおすすめです。 

Amazonファッションで4.5%オリコポイントがもらえる期間限定のキャンペーンがあったりしますのでお見逃しのないように利用ください。

ポイント獲得条件について、Amazon.co.jpにて複数の商品を連続して注文する場合、面倒にはなりますが1回ごとにオリコモールにかえって再度Amazon.co.jpより購入する手間はかかりますが、慣れてしまえばそれほどの手間はかかりませんのでお得ですので是非お試しください。

 

オリコモールコンシェルジュの利用が便利

オリコモールコンシェルジュは、オリコもモールの経由忘れを防いでくれる優れもののツールです。

オリコモールを経由すればポイントが獲得できるサイトを開いたときに、ポップアップが出てきます。

そのポップアップをクリックするとオリコモールにジャンプするので忘れることもなく簡単にオリコモールを経由してポイントを獲得することができますので是非オリコモールのHPよりインストールして利用することをおすすめします。

 

Amazon Masterクラシックとゴールドカード比較



項目

クラシック

ゴールド

年会費

初年度年会費無料
年1回の利用で翌年度無料

10,800円(税込)

Amazonプライム会員

4,900円(税込)

無料

Amazonでの還元率

1.5%(プライム会員2.0%)

2.5%

その他の還元率

1.0%

1.0%

問合せ

フリーダイヤル

ゴールド専用フリーダイヤル

旅行傷害保険

なし

国内・海外 5,000万円

ショッピング保険

年間100万円まで

年間300万円まで

空港ラウンジ

利用不可

利用可能


まとめ

Amazon Mastercardクラシックとゴールドカードは、Amazonでのご利用の多い方は是非作っておきたいカードです。

クラシックカードは、Amazonでの利用で還元率が2.0%なのでメリットが大きいです。

またゴールドカードへの切り替えも可能ですのでクラシックカードで利用実績と作っておくとスムーズにゴールドカードに変更することが可能です。

クラシックカードからゴールドカードへの移行の際は、Web明細サービスが継続できますので、継続の年度から1,080円の割引を受けることが可能となります。 

ゴールドカードの年会費(10,800円税込)は、マイ・ペイすリボの利用(-5,400円税込)とWeb明細サービスの利用(-1,080円税込)で、年会費が4,320円(税込)になり、さらにAmazonプライム会員(4,900円税込)が付帯しますので実質年会費無料で維持できることになります。

そしてAmazonでの利用で非常に高い還元率2.5%・充実したゴールド会員の保険・空港ラウンジの利用などを考えればAmazon利用者にとっては必ず作っておきたいカードです。

私もAmazonプライム会員のサービスを利用していますが、入会当初はお得感があまり感じられませんでしたが、現在は動画配信サービスにはまってしまい。そのコスパと配信のスピードには驚かされています。是非、Amazonプライムもカードと合わせて利用することをおすすめします。